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  • April 14, 2017

    NO.014【演奏の心構え】

    April 14, 2017

    無事35カ所50日間に及ぶヨーロッパ、UKツアーが終わりました。

     

    “おかげさま”です。

     

    というのも日本で応援してくれてる核となる皆の応援あってこそのツアーだと毎夜噛み締めていたので

     

    おかげさまで終えることができました。

     

    このツアーの一番の目的はヨーロッパでリリースだけでなく活動もしてファンを増やすこと。でした。

     

    もちろん目的に向かい前進のみできたのですが得た感覚は少し違いました。

     

    まず僕含むメンバーの成長や毎日の生きる充実が何よりも大きな得た感情な気がしてます。

     

    Shujiが”人として成長する、バンドが強くなる”という目標が叶ったと思いますとの発言をSNS上でしてましたがその通りだと感じてます。

     

    僕が安定して周りをみれている余裕があったか?というと全くそうではないのですが

     

    全員で一歩一歩前に進んでゆける感覚がありました。

     

    そして冒頭で言った通り日本で応援し気にかけてくれてる方々の存在もどれほど僕らの支えになったか。

     

    NORTHERN HELL SONGリリースもツアー中にあり良い反応を聞かされる度によし!今夜もがんばろう!

     

    そんな気持ちになれました。

     

    夢というか目標を共有してこう!という気持ちのもと全員で頑張ったから得られた感触だと思ってます。

     

    すったもんだや苦労なんかも結構あったんだけどそれをも楽しむ方向に変えられたんじゃないかなって思ってます。

     

    映像作品を作るということで出来事を出来る限り映像に収めたのでSNS等で伝えなかったことは作品を通じで楽しんでもらえたら

     

    嬉しいです。

     

    今回、個人的なツアーの楽しみ方がありました。

     

    毎日行く都市の歴史を前日に調べる(目を通すレベルだと思いますが)ことです。

     

    特に1910年代から1940年代のことが興味ありました。

     

    そうです、第一,二次世界大戦です。

     

    ヨーロッパを戦場とし我が日本国も泥沼の戦いをした人類史上最大の殺し合いです。

     

    どの街もね、すごい穏やかそうにみえて平和だな~ってゆう景色ばかりなんです。

     

    こんなことがあったのかと思うだけでな演奏にもっと心を入り込め、現地の人に届けようって気持ちになれる

    んですよね。

     

    あまり持論は言わないようにします。いつかJULIUS,BrownTroutのように曲とかで反映させれればいいけど。

     

    そのことを一緒に回ってたドイツのMajestyのみんな話すと市内の案内してくれたり、少しでも色々見せようとしてくれたのは

     

    凄く印象的でしたね。

     

    いつもインタビューとかでは”毎晩全力だからライブの日によって優越なんてない”とカッコ付けて答えていたのですが

     

    実は全会場全部違うんですよね。

     

    もちろん全力なのは均一ですが、受け取る感情が少し違うし、僕らが放つ感情ももしかしたら会場ごとちがうかもしれません。

     

    まもなく国内ツアーも始まりますが毎夜特別な気持ちを入れますから、是非特別な感情を放出してくださいね!

     

    しっかり僕らも感じつつ全身全霊混めて全力で演奏します。^^

     

    では会場で会いましょう!!

     

    Ryoji

     

    ツアー日程

    映像プロジェクト

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